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特集インタビュー第1回

特集インタビュー第1回

特集インタビュー第1回

「ベビーマッサージは世界平和に繋がる!」ということを熱い真剣な眼差しで語るのは、
IHTA認定講師としてチャイルドボディセラピストの育成をしている加藤香さんと
チャイルドボディセラピストとして活躍されている蛯原英里さん。

この度、国際ホリスティックセラピー協会の理事に就任されたお二人の特別対談が実現。
もともと、先生と生徒という間柄のお二人だからこそ語れるエピソードなども交え、
チャイルドセラピストの働き方、理事就任にあたっての今後の活動内容などを語ってもらいました。

ベビーマッサージとの出会い

お母さんと赤ちゃんのつながりをサポートする仕事をしたいとずっと思っていました。

ーお二人はもともと違うお仕事をされていたとのことですが、ベビーマッサージに興味を持ったきっかけはなんだったのでしょうか?

8年程前にサロンでリフレクソロジーや整体の仕事をしながら、民生委員の主任児童委員を勤めていたんです。地域の子育て中のお母さんの悩みを聞いたり、また当時、虐待の問題にも触れたりしていました。核家族化の影響などで、お母さんと赤ちゃんの絆が希薄になっている中、何かできないかなと模索しました。その時、IHTA認定校のYMCメディカルトレーナーズスクールでベビーマッサージの存在を知ったんです。


8年程前にサロンでリフレクソロジーや整体の仕事をしながら、民生委員の主任児童委員を勤めていたんです。地域の子育て中のお母さんの悩みを聞いたり、また当時、虐待の問題にも触れたりしていました。核家族化の影響などで、お母さんと赤ちゃんの絆が希薄になっている中、何かできないかなと模索しました。その時、IHTA認定校のYMCメディカルトレーナーズスクールでベビーマッサージの存在を知ったんです。

私はもともと看護師として、NICU(新生児集中治療室)で働いていました。そこでは未熟児治療として、お母さんと直接肌を合わせて抱っこする「タッチケア」や「カンガルーケア」などをしていたんです。そうすると、それをした赤ちゃんがよく眠るようになりミルクもきちんと消化し、スムーズに体重が増加していったんです。結果的に入院日数が短くなりました。その後、看護師を辞めてアパレル業界で働いていたのですが、お母さんと赤ちゃんのつながりをサポートする仕事をしたいという夢はずっと持ち続けていました。そんな時に、ベビーマッサージの本に出会ったんです。色々調べてみると、ベビーマッサージは、NICU時代のタッチケアなどに通じてるところがたくさんありました。看護師の頃、NICUに行った時、お母さんたちと直接話す機会も多く、その経験を活かすには「ベビーマッサージしかない!」と思いました。実は、私自身未熟児で生まれたということもあり、きっとお母さんたちのサポートをする仕事は天職なんだと感じています。そして資格を取るため、スクールを色々調べたところ、IHTAが自分に一番合っていると感じ、入学しました。そこで、加藤先生と出会ったんです。


私はもともと看護師として、NICU(新生児集中治療室)で働いていました。そこでは未熟児治療として、お母さんと直接肌を合わせて抱っこする「タッチケア」や「カンガルーケア」などをしていたんです。そうすると、それをした赤ちゃんがよく眠るようになりミルクもきちんと消化し、スムーズに体重が増加していったんです。結果的に入院日数が短くなりました。その後、看護師を辞めてアパレル業界で働いていたのですが、お母さんと赤ちゃんのつながりをサポートする仕事をしたいという夢はずっと持ち続けていました。そんな時に、ベビーマッサージの本に出会ったんです。色々調べてみると、ベビーマッサージは、NICU時代のタッチケアなどに通じてるところがたくさんありました。看護師の頃、NICUに行った時、お母さんたちと直接話す機会も多く、その経験を活かすには「ベビーマッサージしかない!」と思いました。実は、私自身未熟児で生まれたということもあり、きっとお母さんたちのサポートをする仕事は天職なんだと感じています。そして資格を取るため、スクールを色々調べたところ、IHTAが自分に一番合っていると感じ、入学しました。そこで、加藤先生と出会ったんです。

ーそこがお二人の出会いだったのですね。先生と生徒としてのスクール当時の思い出をお聞かせください。

加藤先生の授業を受けるととても元気になるんです。毎回、ノートに書ききれない程、たくさんの知識を学ばせていただきました。授業後に友人にノートを見せてもらうと「あれ先生こんなことまで言ってたっけ!?」なんてこともよくありました。(笑)

みんな手が痛くなるまで書いていましたよね。蛯原さんは身体の基礎知識があるからとても覚えが早かったです。特にテストの前のロープレ(模擬テスト)の実技は完璧でしたね! わたしの教え子の中でも特に優秀な生徒さんでした。

対談風景01
対談風景01

ーそこがお二人の出会いだったのですね。先生と生徒としてのスクール当時の思い出をお聞かせください。


加藤先生の授業を受けるととても元気になるんです。毎回、ノートに書ききれない程、たくさんの知識を学ばせていただきました。授業後に友人にノートを見せてもらうと「あれ先生こんなことまで言ってたっけ!?」なんてこともよくありました。(笑)


みんな手が痛くなるまで書いていましたよね。蛯原さんは身体の基礎知識があるからとても覚えが早かったです。特にテストの前のロープレ(模擬テスト)の実技は完璧でしたね! わたしの教え子の中でも特に優秀な生徒さんでした。

ベビーマッサージの効果

触ってあげることによって、「癒しのホルモン」がでると言われています。

ーベビーマッサージの効果を教えてください。

基本は、赤ちゃんとアイコンタクトをとりながら行うコミュニケーション方法なので、お互いの愛着形成ができ、信頼関係が深まります。また全身を触っていくので、血液やリンパ液の流れもよくなって、免疫力や自然治癒力が高まります。末梢神経にも触れることで、神経伝達もスムーズになり、脳の発達はもちろん、筋肉や運動器官の発達にも効果的です。血流がよくなるのでお腹のマッサージによって便秘の解消や、夜泣きの軽減にもつながるのです。また、お母さんも定期的に赤ちゃんに触れることによって、育児不安が解消されたり、異常の早期発見もできます。なにより触ってあげることによって、オキシトシンという別名「癒しのホルモン」がでると言われているので、お互いが癒されて育児ストレスも減るという研究結果も出ています。本当に良い事ばかりですね。もちろんお母さんだけじゃなく、お父さんもできるのですよ。


基本は、赤ちゃんとアイコンタクトをとりながら行うコミュニケーション方法なので、お互いの愛着形成ができ、信頼関係が深まります。また全身を触っていくので、血液やリンパ液の流れもよくなって、免疫力や自然治癒力が高まります。末梢神経にも触れることで、神経伝達もスムーズになり、脳の発達はもちろん、筋肉や運動器官の発達にも効果的です。血流がよくなるのでお腹のマッサージによって便秘の解消や、夜泣きの軽減にもつながるのです。また、お母さんも定期的に赤ちゃんに触れることによって、育児不安が解消されたり、異常の早期発見もできます。なにより触ってあげることによって、オキシトシンという別名「癒しのホルモン」がでると言われているので、お互いが癒されて育児ストレスも減るという研究結果も出ています。本当に良い事ばかりですね。もちろんお母さんだけじゃなく、お父さんもできるのですよ。

今はイクメンの時代ですからね! もちろん、お父さんにも癒しの効果がありますので、ぜひ、チャレンジしていただきたいです。



今はイクメンの時代ですからね! もちろん、お父さんにも癒しの効果がありますので、ぜひ、チャレンジしていただきたいです。

ー実際加藤さんは、講師としてセラピストを育成されていますが、IHTAの考えるチャイルドボディセラピストの育成についてはどうお考えですか?

ベビーマッサージは今とても人気があり注目されています。親子の絆づくりはもちろんですが、赤ちゃんとお母さんの健康にもすごく関連しているからです。優しい皮膚への刺激は、心と身体に作用して元気にしてくれるということが医学的にも裏付けされています。ですから、一時的なブームで終わらせるのではなく、更に広げていかないとならないという思いでいます。


ベビーマッサージは今とても人気があり注目されています。親子の絆づくりはもちろんですが、赤ちゃんとお母さんの健康にもすごく関連しているからです。優しい皮膚への刺激は、心と身体に作用して元気にしてくれるということが医学的にも裏付けされています。ですから、一時的なブームで終わらせるのではなく、更に広げていかないとならないという思いでいます。

Profile

IHTA理事
加藤 香(かとう・かおり)

慢性的な肩こり、頭痛、眼精疲労とストレスを抱いて過ごしていた頃、リフレクソロジーを体験、その魅力にはまりセラピストの道へ。代替医療の知識と技法を深めるため、植物療法、色彩療法、心理学等あらゆる分野を探求し続けている。リフレクソロジスト、小顔デザイナーの施術家であると同時に、ベビーやキッズ・ママの健康アドバイザーとして信頼されるチャイルドボディセラピストの育成にも力を注いでいる。

ena AMICE 代表/IHTA理事
蛯原英里(えびはら・えり)

1979年 宮崎県生まれ。看護師としてNICU(新生児集中治療室)で約6年間勤務後、憧れていたアパレル業界に転職 。「母と子のつながりの仕事をしたい」と考える中、ベビーマッサージに出会う。IHTAチャイルドボディセラピスト 資格取得。

Profile

IHTA理事 加藤 香(かとう・かおり)

慢性的な肩こり、頭痛、眼精疲労とストレスを抱いて過ごしていた頃、リフレクソロジーを体験、その魅力にはまりセラピストの道へ。代替医療の知識と技法を深めるため、植物療法、色彩療法、心理学等あらゆる分野を探求し続けている。リフレクソロジスト、小顔デザイナーの施術家であると同時に、ベビーやキッズ・ママの健康アドバイザーとして信頼されるチャイルドボディセラピストの育成にも力を注いでいる。

ena AMICE 代表/IHTA理事
蛯原英里(えびはら・えり)

1979年 宮崎県生まれ。看護師としてNICU(新生児集中治療室)で約6年間勤務後、憧れていたアパレル業界に転職 。「母と子のつながりの仕事をしたい」と考える中、ベビーマッサージに出会う。IHTAチャイルドボディセラピスト 資格取得。

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