2026年08月23日




一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)は、タレントの西村知美さんが「IHTA認定チャイルドボディセラピスト」資格講座を受講し、認定資格を取得したことをお知らせいたします。
西村さんはこれまで、資格をはじめ、検定・認定証など幅広い分野の学びに挑戦しており、今回の認定を含め、その取得数は通算60個となります。
一児の母として子育てを経験し、娘さんが成人した今、西村さんが改めて学んだのは、ベビーマッサージをはじめとする親子の「触れ合い」です。
少子化や共働き世帯の増加、子育てを取り巻く環境の変化などを背景に、家庭だけで子育てを抱え込むのではなく、社会全体で子どもと子育て家庭を支えていくことが、これまで以上に求められています。
IHTAでは、こうした時代だからこそ、親子が目を合わせ、声をかけ、優しく触れ合う時間に改めて目を向けたいと考えています。
今回の資格取得を通じ、西村さん自身も「手には、人を元気づける力がある」という“タッチのチカラ”を改めて実感しました。
■60個目に選んだ資格は、親子の“触れ合い”を学ぶ「チャイルドボディセラピスト」
「IHTA認定チャイルドボディセラピスト」は、ベビーマッサージを中心に、親子の触れ合いや子どもの健やかな成長について、知識と実技の両面から学ぶ資格です。
この資格は、
「子どもの健やかな成長はもちろん、そのご家族や保育者の心にも寄り添える人を育てたい」
という想いから生まれました。
小児科医師の監修のもと、ベビーマッサージを中心に、ベビーヨガレッチ、ベビーリフレクソロジー、食育など、子育てや子どもの成長に関する幅広い知識と実技を学びます。
IHTAのチャイルドボディセラピストの特徴の一つが、整体の考え方や理論を取り入れていることです。
また、赤ちゃんを裸にせず、着衣のまま行うことのできるベビーマッサージも学ぶため、家庭はもちろん、保育・教育の現場など日常のさまざまな場面に取り入れやすい内容となっています。
技術を習得するだけでなく、赤ちゃんや子ども、その家族の気持ちに寄り添い、触れ合いを通じたコミュニケーションを大切にできる人材を育てることを目的としています。
■西村知美さん コメント
私は一児の母で、娘は成人しています。
子育てを経験した今、IHTAチャイルドボディセラピストの講座を受講し、ベビーマッサージを学んだことで、「声かけ」と「スキンシップ」の大切さを改めて実感しました。
ママの香りや声、手のぬくもりは赤ちゃんに安心感を与え、「かわいいね」「大好きだよ」と愛情を込めて言葉をかけることは、赤ちゃんだけでなく、ママ自身の心も癒やしてくれます。
少子化が進む今だからこそ、一人ひとりの子どもと丁寧に向き合う「子育ての質」が、これまで以上に大切な時代になると思います。
チャイルドボディセラピストの学びは、ご自身の子育てに生かせることはもちろん、これから子どもと関わる仕事をしてみたい方や、ベビーシッターなど新しい働き方を考えている方にとっても、学びの一歩になる資格だと感じています。
親子の笑顔を増やすきっかけとして、多くの方にこの資格を知っていただけたら嬉しいです。
西村知美 公式BLOG
https://tororin-n.jugem.jp/
■子育て中のママ・パパから保育・医療従事者まで。学びを仕事にも
チャイルドボディセラピストは、これから赤ちゃんを迎えるご家庭や、現在子育て中のママ・パパをはじめ、子育てが一段落した方、保育士、幼稚園教諭、助産師、看護師など、幅広い方々に学ばれています。
資格取得後は、学んだ知識や技術を自身の子育てや仕事に生かすほか、一定の要件を満たすことで、講座や教室を開講するなど活動の幅を広げることができます。
認定後は、IHTA指定校でチャイルドボディセラピスト講座を担当するほか、保育系の専門学校や大学など、次世代の保育・教育を担う人材育成の場で講師として活動するケースもあります。
現在、全国各地の認定講師が、教室運営や子育て支援、教育・地域活動など、それぞれのフィールドで活躍しています。
子育てと仕事を両立しながら活動する方、本業を持ちながらダブルワークとして活動する方、資格を生かして地域の親子とのコミュニティを広げる方など、活躍の形はさまざまです。
■「子育てを一人で抱え込まない社会」へ。IHTAの子育て支援
一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)では、チャイルドボディセラピストをはじめ、子育てや健康に関する資格認定・教育事業を展開しています。
また、こども家庭庁が推進する「こどもまんなか」の考え方に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」として、すべての子どもたちが健やかに成長できる社会づくりを応援しています。
さらに、厚生労働省が展開する「共育(トモイク)プロジェクト」の趣旨にも賛同しています。同プロジェクトが掲げる、誰か一人が子育ての負担を抱え込むのではなく、家庭や職場、地域など社会全体で共に子どもを育てていくという考え方のもと、子育てを応援する社会づくりに取り組んでいます。
加えて、児童虐待防止を推進する「オレンジリボン運動」にも団体登録し、親子支援・子育て支援活動の普及に取り組んでいます。
こうした活動の一環として、IHTAでは親子の触れ合いを大切にする「チャイルドボディセラピスト」の普及を進めています。
私たちは、優しく触れる「タッチのチカラ」が、親子だけでなく、人と人との信頼やつながりを育てる大切なコミュニケーションになると考えています。
今後も、子ども、その家族、そして子どもたちを支える保育者・教育者に寄り添いながら、学びと資格を通じた子育て支援を全国に広げてまいります。
■一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)について
一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)は、人の身体と心に寄り添う人材育成を目的に、整体、ヨガ、チャイルドボディセラピストをはじめとする各種資格認定・教育事業を展開しています。
チャイルドボディセラピスト事業では、家庭での親子の触れ合いから、保育・教育現場における人材育成まで、幅広い場面で活用できる知識・技術の普及を目指しています。
資格取得をゴールとするのではなく、学びを家庭、仕事、地域へとつなげ、人と人が互いに寄り添える社会づくりに貢献することを目指しています。
■絵本ラウンジ「LOOPなかの」も協力。“絵本×触れ合い”で親子の時間を
今回のチャイルドボディセラピスト資格講座では、絵本を通じて親子のコミュニケーションを育む活動を行う絵本ラウンジ「LOOPなかの」にもご協力いただきました。
絵本を一緒に読み、声を聞き、同じ物語を楽しむ時間。
そして、目を合わせ、声をかけ、優しく身体に触れる時間。
「絵本」と「タッチ」は方法こそ異なりますが、いずれも親子が互いに向き合い、コミュニケーションを育む大切な時間です。
今回、親子が安心して過ごせる「絵本ラウンジLOOPなかの」の空間と、親子の触れ合いを大切にするIHTAの理念が重なり、学びの機会が実現しました。
毎月、IHTAベビーマッサージ、ヨガレッチのグループレッスンを行っています。
IHTAでは今後も、企業・団体・教育機関・地域施設等との連携を通じ、親子が触れ合い、学び、笑顔になれる機会を創出してまいります。
絵本ラウンジLOOPなかの
https://ehonlg.loop-for.org/
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)
チャイルドボディセラピスト事業
広報・取材お問い合わせ:シノハラ
E-mail:n.shinohara@factoryjapan.co.jp
URL:https://baby-ihta.com/
【メディア掲載】
IHTA認定チャイルドボディセラピストの資格は、IHTA指定校で取得できます。
1級資格者が指導しています。
IHTA認定チャイルドボディセラピストの資格は、IHTA指定校で取得できます。1級資格者が指導しています。